アメ車だけど名前の由来はフランス語!
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みなさま、こんにちは♪
キャデラック・シボレー北大阪でございます。
先日、シボレーのボウタイロゴについて書かせていただきました。
今回は、カマロのフロントフェンダーについているトリコロールバッジについて
いろいろと調べてみました!
トリコロールバッジについて調べていると、カマロの車名に由来があるようで…
なんと、カマロ発表時の車名は「パンサー」だったそうなんです!
が、当時のシボレーでは「Chevrolet」に合わせて
Cで始まる車名を名付けることになっており、
正式車名を決めるべく上層部はその条件に合致する単語を探しておりました。
そして、シボレーの創設者であるルイス・シボレー氏が
先祖のフランス人への哀悼と親しみの意を込め、
英語で言うフレンドリーをフランス語の古語の中で
「仲間・友達」という意味のカマロ(Camaro)という単語を見つけ、
これを新型車の車名に決定したのが由来だそうです。
ちなみに、フランス語と言っても相当古い言葉のようで、
現在のフランス語で「仲間(あるいは「戦友」)」などに相当するのは
「Camarade(カマラード、あるいはカメラードとも)」になります。
このような経緯があり、カマロの語源はフランス語からきており、
その流れから、トリコロール(赤・白・青)バッジが採用されたとの説もあるそうです。
因みに、フランス国旗の色の並びは左から【青・白・赤】ですが、
カマロのトリコロールバッジの並びは【赤・白・青】とフランス国旗と逆の並びになっており、
このバッジは、カマロ第二世代である、1974年モデルで初めてフロントグリルに使用されました!!
名前の由来や、クレストの歴史を調べていくと、さまざまな経緯や歴史がわかり、
大変、勉強になったスタッフYでございました!
トリコロールバッジについて調べていると、カマロの車名に由来があるようで…
なんと、カマロ発表時の車名は「パンサー」だったそうなんです!
が、当時のシボレーでは「Chevrolet」に合わせて
Cで始まる車名を名付けることになっており、
正式車名を決めるべく上層部はその条件に合致する単語を探しておりました。
そして、シボレーの創設者であるルイス・シボレー氏が
先祖のフランス人への哀悼と親しみの意を込め、
英語で言うフレンドリーをフランス語の古語の中で
「仲間・友達」という意味のカマロ(Camaro)という単語を見つけ、
これを新型車の車名に決定したのが由来だそうです。
ちなみに、フランス語と言っても相当古い言葉のようで、
現在のフランス語で「仲間(あるいは「戦友」)」などに相当するのは
「Camarade(カマラード、あるいはカメラードとも)」になります。
このような経緯があり、カマロの語源はフランス語からきており、
その流れから、トリコロール(赤・白・青)バッジが採用されたとの説もあるそうです。
因みに、フランス国旗の色の並びは左から【青・白・赤】ですが、
カマロのトリコロールバッジの並びは【赤・白・青】とフランス国旗と逆の並びになっており、
このバッジは、カマロ第二世代である、1974年モデルで初めてフロントグリルに使用されました!!
名前の由来や、クレストの歴史を調べていくと、さまざまな経緯や歴史がわかり、
大変、勉強になったスタッフYでございました!