ブレーキオイル交換の様子👨🔧👀
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皆さまこんにちは!菊地です💁♀️
私事で恐縮ですが、当店の受付を担当して本日で1年が経ちました!
まだまだ車の知識は浅いですが、これからもキャデラック/シボレーの魅力を発信していきます!
よろしくお願いいたします🌼
さて本日はブレーキオイル交換の様子をご紹介いたします👨🔧✨作業しているメカニックに取材をしました🎤
シボレーコルベットグランスポーツ(C7)のブレーキオイル交換時の写真を使用させていただきます!
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CHEVROLET CORVETTE GRAND SPORT(グランスポーツ) 見本の写真がこちら👆
ブレーキオイル交換はなぜ必要なんでしょうか🤔
まずブレーキオイルは、ブレーキペダルを踏む力をブレーキ本体に伝える重要な役割を担っています!!
オイルが劣化して油圧がかかりにくくなるとブレーキが効きづらい状態となり事故のリスクが高まります😱💦
水は100℃まで温度が上がると沸騰しますが、オイルは沸騰しないんです!🔥
つまりオイルは熱に強いということになります!
ですがブレーキオイルは、空気中の水分を吸収する性質があり、水分が混ざると沸点が低下します、、。
例えば、坂道を下るときブレーキを踏み過ぎると圧力がかかって熱も上がります。
ブレーキオイルは熱に強くなければブレーキが効きにくくなり事故のリスクが高まります👀📝
2年に1回交換を推奨しております。
お客様からお預かりしているおクルマをリフトにのせ作業開始です👨🔧✨
タイヤのブレーキですが、タイヤ(ホイール)が回って同時にローターも回るので摩擦が生じてブレーキがかかります。
またコルベットのタイヤは①ローターを②ブレーキパット③キャリパーで挟んで、摩擦力を高めブレーキをかけている仕組みになっています。
四輪同じように作られているんですよ!!

ボンネットを開けて〇の付いているブレーキタンクに注目です!
タンクは一つですが、4つのタイヤのそれぞれのキャリパーにオイルを運んでいます🚗🛞

キャリパーについているボルトを外します!🔩🔧
ちなみに一般的な車はキャリパーのボルトは一つしか付いていないことが多いですが
コルベットはスポーツカーのためボルトは2つ付いているそうです!!


キャリパーから古いオイルを抜き取ります!その際にブレーキブリーダーを使って吸い取ります!!🌬️
四輪すべて同じように作業していきます~!
作業のポイントはオイルの抜き取りは後輪から始めることだそうです🤔
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ブレーキタンクの中に新しいオイルを入れていきます😋🛢️
オイルは大体1Lから1.5Lの交換を行っています👀


新しいオイルを入れ終わったら、ボルトをしめていきます🚘🔩
ここでポイントがボルトをしめすぎるとオイルが漏れてしまうので丁寧に作業していきます!
ブレーキキャリパーは塗装をしているので、オイルを漏れたままにしておくと塗装がはがれてしまいます😫
最後はブレーキを踏みチェックしていき、キャリパーにオイルが漏れていないか確認、清掃をしブレーキオイル交換作業完了です🫡✨
全体の作業を終えたらお客様のもとにおクルマをお返しいたします💖
ブレーキパッドについて👀
今回こちらのおクルマはブレーキパッドの交換を行いました!!
比べてみると古いブレーキパッドが擦り減っているのがわかりますね、、🧐
このようにブレーキパッドは消耗品なので、車種や運転状況により摩耗度合は異なります!
摩耗したまま走行を続けているとブレーキが効きづらくなり事故の危険性が高まります⚠️
警告灯が点灯したり、異音が発生した場合は交換時期のサインです🙌ご自身のおクルマに気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ!
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いかがでしたでしょうか?😊
なかな見ることがない整備風景ご覧いただけたのではないでしょうか。
キャデラック・シボレーのおクルマの整備のことは葛西店にお任せください💪✨
車検やオイル交換など承っております!!
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