キャデラック初の電気自動車「LYRIQ(リリック)」が遂に日本上陸!
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キャデラックの新時代を象徴する、ブランド初の電気自動車「LYRIQ(リリック)」の日本仕様を初公開しました。
3月7日(金)に都内で開催された発表会には、ゼネラルモーターズ・ジャパン代表取締役社長の若松 格に加え、グローバル・キャデラック バイス・プレジデントのジョン・ロス、GMアジア・パシフィック プレジデント&マネージングディレクターのヘクター・ヴィラレアルが登壇。LYRIQの魅力や特長、そして今後の日本市場における電気自動車(BEV)戦略について発表しました。
キャデラックの新たな基準を創る、初のラグジュアリーEV
120年にわたるキャデラックの歴史において、LYRIQは次世代のスタンダードを創り出す極めて重要なモデルです。ミッドサイズの電動SUVであるLYRIQは、洗練されたデザイン、心地よい乗り心地、先進のテクノロジーを融合させ、日本のお客様に向けた右ハンドル仕様で導入されます。
また、国内の急速充電規格「CHAdeMO」に対応し、1年以上にわたるテストを実施。全国の95%以上の充電ステーションでの互換性を確認済みです。
さらに、50:50の前後重量配分、低重心設計、デュアルモーターのAWD(全輪駆動)システム、スポーティかつダイナミックな走りを実現しています。
圧倒的な航続距離とパワフルな走行性能
LYRIQは、WLTPモードにおいて最大510kmの航続距離を誇ります。前後2基のモーターによるeAWDシステムに加え、走行スタイルに応じて選べる4つのドライブモードを搭載しています:
ツアーモード:エネルギー効率を優先し、電費を抑える
スポーツモード:レスポンス重視で、EVならではの俊敏な加速を発揮
スノー/アイスモード:滑りやすい路面での安定した走行をサポート
マイモード:好みに応じたカスタマイズが可能
その最高出力は384kW(約522PS)、最大トルクは610Nm。
アクセル操作だけで加減速が可能な「ワンペダルドライブ」に加え、業界初のバリアブル回生オンデマンドシステムを搭載し、ステアリングのパドルで回生ブレーキをコントロールすることもできます。
世界からも認められる存在へ
LYRIQは、米国におけるラグジュアリーEV販売でトップの実績を誇り、さらに「ドイツ・ラグジュアリーカー・オブ・ザ・イヤー」をアメリカ車として初受賞するなど、グローバルでも高い評価を獲得しています。
「2024年には、アメリカ29州で販売1位を記録し、そのうち20%がEV。これからのキャデラックは、ラグジュアリーEV市場をけん引する存在となるでしょう」と、グローバルVPのジョン・ロスはコメントしています。
特別な一夜を、LYRIQと共に。「CADILLAC NIGHT “MEET LYRIQ”」
3月7日。日本初公開となった「LYRIQ(リリック)」の発表を記念し、キャデラックオーナーの皆さまやスペシャルゲストをお招きしたプレミアイベント「CADILLAC NIGHT “MEET LYRIQ”」を開催しました。
会場では、LYRIQの実車展示に加え、GM関係者によるスピーチ、そして津軽三味線奏者・吉田健一氏(吉田兄弟)によるライブパフォーマンスを実施。キャデラックが掲げる“革新”と、120年の歴史ある“伝統”が美しく交差する空間で、LYRIQが描く新たなラグジュアリーの世界観をご体感いただきました。
さらに、俳優・アーティストの佐野勇斗さん、アーティストのNOAさん、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー神谷健太さん、音楽ユニットKomorebiの皆さんなど、各界を代表するゲストも来場。次世代キャデラックが持つ独自の存在感と洗練されたスタイルに、熱い視線が注がれました。
ご参加いただいた皆さまからは、「次世代キャデラックの可能性を肌で感じられた」「デザインも世界観も、まさに唯一無二」といった多くの声をいただきました。LYRIQの魅力を直接お届けできた特別な夜となりました。
※写真は一部日本仕様と異なります。
※生産および在庫状況により、ご希望の色に対応できない場合があります。詳しくは当ショールームにお問合せください。
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CADILLAC LYRIQ
詳しくは当ショールームへお問合せください。
※ 記載の内容はキャデラック LYRYQ 2025年モデルを対象とし、2025年4月現在のものです。
キャデラック桜山/シボレー桜山
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